平成27年度 県工同窓会「県外支部説明会」開かれる。
関東、東海、関西支部の順に開催。

本年7月の同窓会本部の役員会で役員の改選が行われ寺谷武史氏が新会長に就任され、新会長を迎えての「県外支部説明会」が開催された。当日の要旨について報告いたします。




日時 平成27年(2015年)9月17日(木) AM 11:30~PМ 13:30
場所 東京駅丸の内・南口前 JPタワー「KIТТE」5F「菜な」
出席者(敬称略)
本  部:(同窓会会長) 寺谷 武史、(副会長・支部担当役員) 河内 克彦。(2名)
関東支部:(支部長) 田端 勝利、(副支部長) 内山 幸吉、太田 功、松崎 達三
     (幹 事) 宮川 邦雄、青木 由紀。(6名)
「県外支部説明会」は、本部からの提案により今回初めて実施され、本部から寺谷、河内の正・副会長、関東支部から役員6名の計8名で実施された。
関東支部の後、東海支部での「説明会」が名古屋市内で予定されているため昼食を挟んでの開催とした。
司会進行・田端


議事要旨

maru 出席者自己紹介

maru 寺谷 同窓会会長から挨拶があり、本日の支部説明会を開催するに当たって支部出席の役員に謝辞が述べられ、今年7月1日に高桑三朗会長の後任として、会長に選任されたこと。会長として同窓会の組織・運営・人事も含めての改革について説明があった。
会長は、「県工創立130周年記念事業実行委員会組織表」について提示、130周年記念のテーマである「県工魂」について説明のあと実行委員会の組織については、創立120周年記念時とは大幅に改革し、委員の若返りとそれぞれの委員会毎の責任の所在、委員会相互の緊密な連携について重視し、効率の良い実行委員会組織を目指しているとの説明があった。
実行委員会(委員)の組織として、記念事業、総会・祝宴、広報、美術展、茶会、会員交流、記念式典、近10年史編集、学校祭・運動会、記念DVD作成、財務、募金、事務局の12委員会1事務局の構成について、併せて平成27~28年度役員名簿(案)についても触れ、会長の説明に沿った役員の若返り(平成年度の卒業生の大幅な選任)について説明があった。

本部から説明の後、本日の「テーマ」である関東支部との意見交換

支部役員からは、概ね以下の意見があった。

maru 関東支部では、おおよそ2年に1回の頻度で「支部総会・懇親会」を開催しているが、毎回参加者は同じ会員で、今後、新しい会員の参加についての方策について検討を加える。

maru 若き層からの参加を募る。

maru 昨年11月8日に開催の関東支部総会で、イベントとして「カラオケ大会」、「お楽しみ抽選会」を企画に加えた結果、会場は、大変盛り上がった。こうした楽しい雰囲気を次回の開催の案内状に紹介しながら参加者増に結び付けたい。

maru 「県工卒業同年クラス会(卒業同年度・同科目)」は、それぞれ実行しているので、こうした会の幹事役にも呼び掛けて全体の総会への出席を要請する。

maru 同期会を実施している状況を把握してその幹事役を支部の幹事とする。

maru 2年に1回の頻度での顔合わせでは、時間が空き過ぎて、参加に結びつかない。
総会とは別に集う「イベント」も必要。

maru 関東支部は、東京を中心に7県(1都7県)に分散、茨城、群馬、栃木、山梨の各県からの参加は時間的、交通機関からも困難に思う。

maru いつも問題(課題)になるのが、開催時期(月日、特に曜日)、開催地区、開催時間について各都県から会員が参加し易い条件を慎重に検討する。

maru 以前、県工卒業生の企業オーナーが自身の企業に新人を採用する場合、後輩として県工生を採用していた頃が続いたが、最近は、こうした傾向は見られず企業内での県工OBの繋がりは薄くなっている。

maru 新卒生は、就職・進学1年目でもあり、歓迎会も兼ねて最初1回目は、会費は、徴収しないで会場受付等、役割分担を依頼して、支部総会の雰囲気を経験してもらってはどうか。

関東支部として本部に望むこと

(関東支部からは、会報について県外支部の会報を本部発行の会報に一括編集・発刊を要望した。同窓会 会報「雪章」は毎年1回9月に編纂・発行され卒業生(全会員)に総会・懇親会案内と同封送付されているが、県外支部(関東・東海・関西各支部)の情報・記事を網羅しての本部一括発行の要請。

maru 支部役員の提案として、会報「雪章」の全内容をネットHOMEPAGEに掲載し、会員には、県工同窓会HOMEPAGEを閲覧するように勧める。これにより送料の節約が図られると思う。

創立130周年記念 (平成28年・2016年) について

maru 現在、県工では、創立130周年記念事業実行委員会を組織し2016年(平成28年)の創立130周年に向けて検討に入っている。
本部から支部に対し、進捗状況の報告については、支部事務局からHOMEPAGEを通じて報告する。

創立130周年記念事業等について関東支部として協力できること

maru 関東支部として協力のできることについては、本部からの方針・要請を待って行動する。



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第67回 全日本バレーボール高等学校選手権大会
応援虚しく、3回戦で惜しくも敗退

県工バレーボール部は第67回 全日本バレーボール高等学校選手権大会に石川県代表として10年連続・24回目の出場を果たし、過去の実績から1回戦はシードされ2回戦からの試合に臨みました。
1月6日の試合当日、県工応援席には、前夜10時に金沢を出発した選手の父母、知人、学校長、教諭、同窓会事務局長、男女生徒の応援団が4台の大型バスで会場の東京・千駄ヶ谷の「東京体育館」に集結、第2回戦の対戦校は、1回戦で岡山県代表の「玉野光南高校」との試合で勝利した神奈川県代表の「川崎橘高校」との試合で始まりました。
応援席には関東支部から役員中心の10名が参加、熱烈な応援を展開、両チームはそれぞれ試合前のウォーミングアップを熟し、午前11時20分試合は開始された。
1セットは両チームとも前半から激しいアタックの応酬、長いラリーが続き、特に県工は随所に持ち味のブロックと速攻を鮮やかに決め、終始試合の主導権を握っての戦いとなりました。
応援も熱気に包まれました。
黄色に白く「石川県工バレーボール部応援団」と文字の入ったチアーリーディング・ステックバルーン(風船)を両手に握りパチパチと叩きながらの応援、1セットは 25-21。2セットは 25-15と点差を広げての完勝でした。
翌日7日の3回戦に臨みました。7日は、本校では始業式が行なわれることから学校長以下、学校関係者の一部の方々は6日の勝利を胸に金沢に向かいました。
関東支部からは8名が応援に参加、女子生徒(チァーガール)による応援も華やかでした。
試合は午後1時から2回戦を勝ち抜いた長崎県代表の「大村工業高校」との対戦となり、県工は2回戦での圧勝を機に一気に勝ち上がろうとの強い意気込みで臨みました。第1セットは 25-21と大接戦、強いサーブを拾いながら長いラリーも続き、手に汗握る好ゲームを展開しましたが1セットを落としました。
続く2セットは1セット同様に接戦を繰り返しましたが 25-21でセットを取られ敗退しました。
試合を終えて監督、コーチ、選手一同は応援席に一礼、大きな拍手と歓声が会場割れんばかりに響きました。関東支部の応援団は選手一同に対して更に来年の第68回大会にも出場することを期待してそれぞれ会場を後にいたしました。

(2015.1.7 関東支部長 田端勝利 記)

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第2回戦 川崎橘高校との熱戦

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県工生徒による応援団

「勝利一礼挨拶』応援席に向かって!!


関東支部総会が開催されました

2014年11月8日(土) 東京・新宿三丁目「クルーズ・クルーズ」にて「関東支部の総会・懇親会」を開催致しました。
本部から高桑三郎同窓会会長、山田勝裕学校長をはじめ,山本哲也同窓会事務局長、濱岸勝義事務局次長もご出席いただき、関東支部会員28名が出席されました。


総会イメージ

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